葬儀までの流れ その2 (搬送・枕編)

葬儀

こんにちは、管理人のやくもです。

前回の『第1回 葬儀までの流れ』の大枠の流れから少し細かく話していこうと思います。今回は搬送・枕までの流れをまとめさせていただきましたので、ご参考にしてください。

搬送編

葬儀社の手配

人が亡くなると、医師の死亡確認が行われます。その後、ご遺体搬送のため必ず寝台車が必要になるので、すぐに葬儀会社を手配することになります。事前に決まった葬儀社がある場合はその葬儀社に連絡をします。決まった葬儀社が無い場合は、病院から紹介してもらえますので頼るのもひとつです。

どこに帰るのか

お帰り先はどこにしますか?

葬儀社に連絡をした際に必ず聞かれることになります。選択肢としては以下があります。

  • 葬儀会館(会館控室や霊安室など)
  • ご自宅
  • その他

葬儀会館かご自宅の搬送が多いです。その他は例えば、地域の集会所やお寺などで葬儀を行うことが決まっており、そこへ直接搬送して欲しいケースなどがあげられます。

自分達の希望によって選んでください。

枕編

枕とは

通夜や葬儀と違い『枕』は聞いたことがないという方も多いと思います。枕とはご遺体を安置するために行う儀式で、通夜までに過ごす日のことを指します。葬儀の日程によっては何日間にもなることもありますし、まったく無いこともあります。

枕飾り

搬送後にご遺体を安置し、線香を手向けられるように枕飾りを設置します。枕飾りは葬儀社の方がおこなってくれます

枕飾りまで終えたあとは、だいたいの場合、葬儀社と最初の打合せが行われており、葬儀の日程が決ります。打合せに関しては、各葬儀社によってタイミングや回数は違いますが、特別な理由がない限り、最初の日程を決める所は早い段階で終わっているはずです

枕経

亡くなってから最初のお経のことを枕経といいます。安置後にお寺さんを手配しお経を唱えに来てもらいます。すぐに来てくれる場合もありますし、お通夜の時に通夜のお経と合わせて枕経を行うこともあります。

まとめ

  • 搬送では寝台車が必要なので、すぐに葬儀社を手配する。
  • 通夜の前は枕。

今回は、搬送から枕までをお伝えいたしました。その3では通夜編をお送りいたします。

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