葬儀までの流れ その1

葬儀

こんにちは!管理人のやくもです!

いきなりですが、

お葬儀は急な出来事です。

大切な人が亡くなると、悲しみの中でも葬儀を進めなければなりません。葬儀は、故人を見送り、遺族や友人が最後の別れを告げるための重要な儀式です。

ただ、

急なことで、どんな流れか、何をすればいいのか分からない!

という方も多いと思います。実際に葬祭ディレクターとして長年喪家の方々と接してきた私の経験上、人の葬儀に列席したことはあるけど、自分が喪家になると、どうすればいいか分からないとおっしゃる方は非常に多いです。

葬儀にはいくつかの段階があり、病院を出てから通夜、告別式に至るまでには一連の流れがあります。

ここでは、私の葬祭ディレクターとしての経験をもとに、あなたの葬儀のお悩みを解決していきたいと思います。まずは『葬儀までの流れ その1』として葬儀の日までの大枠の流れをご説明していきます。

葬儀までのおおまかな流れ

ここでは基本の大きなポイントだけをお伝えしていきます。内容は仏式(仏教)の進め方で説明していきます。

1. 搬送

故人が亡くなった後、葬儀社に連絡。遺族は葬儀の準備を始めます。

2. 枕(まくら)

ご遺体を安置し「枕飾り」という飾りを行います。枕飾りは、花や水、ご飯などを供え、線香を手向けます。

3. 通夜(つや)

通夜は葬儀の前夜に行われ、親族や友人が集まり読経焼香が行われます。

4. 葬儀・告別式

葬儀では通夜のように読経焼香が行われます。告別式では故人に花を手向けるなどしてお別れを告げます。その後、火葬場へ向け故人を送り出します。

以上の流れで、葬儀に関する準備と儀式が進んでいきます。次回は『葬儀までの流れ その2』をお送りします。そこでより詳しくお話しをしていきたいと思います。

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